金曜日の村上RADIO

毎回、日曜日にオンエアされている番組の今回は特別版。枠も倍になり2時間だったので、お風呂時間にまたがって春樹さんの世界に浸る。話のなかでアメリカのリサイクルショップ「GOODWILL」にまつわるものがあったのだけれど、彼の書く短編小説にもありそうな内容で短いながらに惹きこまれた。エッセイも読んでいるので自然その人となりみたいなものは伝わってきていたのだけれど、こうやって実際に声を聴く機会を持つたびに同じ人だということを実感する。

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オンラインの去り際

オンライン上の待ち合わせは18:00、先月に続きH家と画面越しに夜の時間を過ごした。実際に会えない寂しさは募るけれど、前日でも気軽に日程を決められるがよいところ。18時に合わせて料理を準備するのも、通常と違い「飲み会」モードになっているから張り合いが出る。4時間楽しく過ごし、でも去り際が難しいと思う。「じゃあね」と言って互いに「×」を押せばすぐに寸断されるのが味気なく感じてしまう。画面が徐々に小さくなって消えていくなら、最後まで手を振れるのに。

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お酒とつまみと友達と | permalink | comments(0) | -
 
 

2代目のスピーカー

最近ではラジオへの依存度がすっかり高くなり、早急に手配してもらった2代目のスピーカー。お風呂場でも聞けるもの、というのが私のリクエストで、結局先代の後継品に落ち着いた。届いた日は最近気になっているアーティストが、いつも聴く音楽番組でコーナーを持つ日だった。お風呂場だと反響して、さらに音のなかに入り込めるのがよい。彼女達が紹介してくれた海外のアーティストもリラックスして過ごすお湯のなか、「気になる人」としてしっかり刻み込まれた。

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暮らしに仲間入り | permalink | comments(0) | -
 
 

日常の道選び

出社と在宅勤務とが半分ずつ、出社時の通勤経路も特別仕様になってひと月あまりが経った。今まであまり通ることのなかった道は、緑の豊富なところが気に入っている。外出もせず同じところを行き来する日々だから、今の日常のなかにある道選びは大切。

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5月7日

人生の半分以上、年を重ねたお祝いを一緒にしてきた人がまたひとつ積み上げた。これだけ長年いてもまだ新しい発見は出てきて、そんなこと若いころには想像もできないことだった。人は少しずつ変わっていくし、だからこそあの頃とは違う良さが今はある。さらに同じくらい年を重ねても、変化を発見と面白がれていたら。

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真夜中の再会

深夜の地震に身体の興奮が冷めなかったので、部屋の電気もつけずチャンネルをまわした。そして、目に飛び込んできたブリジットジョーンズ。こんな状況に彼女の存在はとても明るいものに見え、迷わず録画ボタンを押していた。翌日改めて観た後も、出てくるイギリスの景色やどこまでも楽しく描かれているストーリーにすっかり心酔。数年前に観たときとは違い、今だから補われたものが確かにあった。

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バスチーから始まるエトセトラ

遅まきながら初めての「バスチー」に衝撃をおぼえた今日この頃。レアでもベイクドでもないジューシーな食感に2度目の朝も心を奪われた。コンビニのでさえそうなのだから、本家のものなど更に虜になるに違いない。でも今は会社近くにあるローソンのそれで充分満たされる。 高校生の頃にもあるチーズケーキにはまったことがあり、その時はセブンイレブンへ行く度手にしていた。100円位のものだったけれど、アンデルセンの会社が作っていると知ったとき、「アンデルセン」というパン屋さんに対しても急速に親しみが湧いたのだった。ここまで書き、気になってサイトを見たらまだ商品は存在している。久しぶりに高校の同級生の近況を聞いた時のようなこの感じ!今度は会いに行ってみよう。

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食卓+ | permalink | comments(0) | -
 
 

H家の衣替え

天気は快晴、気温も上昇し衣替え日和の日に。小さな我が家では収納部分が限られるため、年に2度こんな風に服を入れ替える日が訪れる。半年ぶりに見る服の数々はこれから訪れる季節を喚起させ、長年着続け慣れた衣類であってもどこか新鮮な気持ちにさせてくれる。制服を着なくなり公には「衣替え」の日を持たなくなったけれども、おかげで切り替えの際の気持ちは未だ持っていられる。

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本日のマスク便

実家に帰る都度、どこからか手に入れたマスクを渡してくれていた母。会えなくなってひと月が経過しようとしている頃、今度は母と母の友人が作ったというそれが送られてきた。ガーゼやゴムなどの材料も品薄となっているなかでの製作に、感謝の思いが募る。母の友人は私もよく話に聞く方で、その方にまつわる素敵なミラクルはとても多いのだけれど、こんな風に周囲に気を配れる方だからなのかも、とミラクルの理由が垣間見えた気がするのだった。

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チリパウダーの力

チリパウダーなるものを初めて購入し「チリコンカン」を作った。最近、何作った?という知り合いとのやりとりがきっかけで、でもそんなことが時にとてもよいヒントになったりする。同じようなトマト煮なら幾度も作っているけれど、お肉を合い挽きに変え、味付けにチリパウダーを足すことでがらりと様変わりするのは新しい発見だった。調味料を一つ知ると、料理のレパートリーがぐっと広がる。チリパウダーを使って今度は何を作ろうか。

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食卓+ | permalink | comments(0) | -
 
 
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