強力な相棒

iPod nanoが私の元に来てから半年、今までとは違う機能を使ってみることに。いわゆる万歩計だけれど、歩数だけでなく、カロリーや距離、所要時間が表示され、日々のそれらが自動で記録されていく優れもの。帰りに寄り道をしたある日の距離は10kmを越えていたから、意識せずとも歩いていることを実感する。昔から歩くのは好きだったけれど、この機能のおかげで拍車がかかりそう。今やこのスリムで小型な相棒がどこへ行くにも、離せなくなっている。

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選択肢の増えた日

梅雨とは思えないほどの快晴は、本日の主役にふさわしい。それは送別会の手段として、選択肢が一つ私に増えた日。思うようにいかず悔しい気持ちも、うまくプレイ出来て嬉しい気持ちも、前回より格段に上がっている。合間のビールの美味しさを新しい気持ちで飲み込んで、こうやって少しずつ染まっていくのだと思った。スコアが上がったと報告出来たことが、前回お世話になった主役への少しばかりの餞別。

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おでかけ | permalink | comments(0) | -
 
 

幾つになっても嬉しいことば

母と2人だけの誕生日会。父がいたら出来ない時間の過ごし方で、例年より少しだけ贅沢にお祝いをした。いつもと違うこと、はこういう時の為にあるのだと母の嬉しそうな顔を見て思う。いつからか褒められることがなくなっているという話にはっとして、2人で撮ってもらった1枚に写る姿を、照れることなく表現した。幾つになっても嬉しい言葉は共通なのだと、母の気持ちが自分にも返ってきた。

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愛すべき人々 | permalink | comments(0) | -
 
 

入梅の日曜日

二十四節気、入梅の日曜日。予定よりも早い段階で今年の青梅が届き、早起きしてスケジュールの合間に慌ただしく今年の梅仕事をすることに。いつも使っている果実酒用のブランデーが手に入れられず、思いきって普通のブランデーを購入したのが例年との大きな違い。吉と出るか凶と出るか…、結果は1年の後に。

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始まりは稚鮎のコンフィ

先日のワインの会で食べた稚鮎のコンフィに刺激され、このレストランできちんと食べようと、久しぶりに江ノ島駅へ。 開店一番乗りだったけれど、店内は予約のお客様達ですぐに埋まる。会場で感じられたお店の人達のあたたかな人柄や料理に向かう真摯な姿勢は、本来の場所にてサービスや一皿ずつを通し、より伝わってくる。だから、季節を変えてまた訪れたいと思えた。そうしてたっぷり3時間かけた食事は、1日暑いなかを歩いて奪われたエネルギーを見事に補ってくれたのだった。

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海の会 | permalink | comments(0) | -
 
 

カウンター上の季節

前回献立に載っていなかった白和えは、今回アスパラと生ハムの…という形で出てきて、前回美味しかったベーコンと生姜のかき揚げは、とうもろこしに変わっていた。ひと月経たずの再来だったから、食材の移り変わりに嬉しい気持ちと、もう一度食べたかった気持ちとが半々。また来年、と楽しみにしながら、次の季節を意識する。

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自分の考え

考えというのは自分だけのものでありながら、周りにすごく影響されながら作られているものだと思う。だからきちんとした話の出来る人の有り難さを、思いもよらない視点を持つ人から与えられる刺激の大きさを、私は時に噛み締めることになる。形にならないところは生きる姿勢に表れるから、芯のある自分のそれを持ちたいといつからか思っている。

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海老パンのお店

10数年、この街で一緒に暮らしてきたご近所さん。食事をする際、地元の新しい場所を開拓し続け、その後同じ所を再訪することは少なかったけれど、ここに来てやっと落ち着ける場所を見つけたように感じた。海老パンの店、で通じるところで私達には初めてのお店待ち合わせ。象徴となるそれは、今の時期お休みしていたけれど、店主から「また作ります」という言葉を引き出した。だから私達にはまだ「海老パンのお店」。

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時間の流れ方

思わぬところで足止めとなり、迂回して帰宅することに。1時間待てばいつものように帰れたけれど、性格上止まっていられず時間はあっという間に過ぎたように感じた。駅に着く頃には列車も動いていたから、こっちの方が早く帰れたのかもしれない。 同じ列車に乗っていたら読みかけの本を終わらせて、新しい1冊を読み始めて、でも時間はとてもゆっくりに感じたと思う。動いて別の街の空気を吸う、いつもとは違う時間の流れかたを選択したのだと思うようにした。

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居酒屋のポパイ

居酒屋にて、馴染みの品書きばかりが並ぶなかで見つけた「ポパイ」の文字。ちょうど先週、その話をしていたばかりだったので、迷うことなく注文した。「ポパイ、あ、ほうれん草のお浸しを」と厨房へ注文を通していたお店の人、出される前に予想通りの回答が分かってしまい、思わず笑う。醤油では無く出汁で食べさせてくれるお浸しは、とても美味しく、他で見たことの無いポパイの表現にこのタイミングで出会ったことで言葉が意味を持ったのを感じた。

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