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おやすみとおはようの3日間

「おやすみ」と言って別れた2日間と「おはよう」で迎えた旅の最終日。彼女が過ごす時間のなかに身を置いた3日間は、非日常を感じる旅というよりも、日常の延長にある夢心地な時間といった方がしっくりくる。雨の夜に並んで聴いたリュートの音色、サプライズに連れて行ってくれた太陽の塔、向かい合って食べた春秋のモーニングセット、ヨドコウ迎賓館のバルコニーから眺めた街並…。数々のシーンで沢山のことを話し幾つかの出会いと充分な刺激をもらって家路を辿る。その途中で向こうから彼女がひょっこりと姿を現す気がした。目に見えないものを計るなら、今はそんな錯覚が私達の距離。
author: kikurair
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