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出来すぎた偶然

リュートだけでなく、プサルテリウムというチェンバロの祖先と言われる楽器を用いたフランス人のジョデル・グラッセさんとの演奏会は、どこにいるのかという事実をいつにも増して忘れさせてくれ、楽譜の無い2人の即興演奏は、ずっと続いても不思議が無いような旋律を紡いでは感嘆のため息を誘う。anthemで高本さんを知ったのだからいつかこの場所で聴く機会が欲しいと思っていたけれど、同じ土地へ旅に出ることを決めた直後にその機会を持つことになるとは偶然にしては出来すぎていた。
author: kikurair
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