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近い過去と近い未来

いつも気になる人混みさえ横にいる人によってはとるに足らないものになる。どこでもすぐ風景に溶け込める彼女と並ぶと、一緒にこの街を歩くのは初めてだというのに、彼女が勘違いしていた記憶さながら、前にもこんな風に2人で歩いたような錯覚をしてしまう。数時間後、あの時閉じ込めてしまいたいと思った3人での会が早送りではあったけれど再び実現となる。時を経て囲んだテーブル、東と西で離れていても今度はまたすぐにこんな機会が訪れそうな気がした。
author: kikurair
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