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偶然あるいは小さな奇跡

恐らく今年最後の手紙には、もう1人の彼女と同じタイミングで私からの手紙が届いていたことが書かれていた。極めてささいなことだけれど、その事実が私を喜ばせる。図らずとイヴに届けられたそれは、本当はもっと早くに彼女のもとへ着くはずだったものだから。初めて4人での散歩道が叶った年の最後に、離れた場所でおきた嬉しい偶然、もしくは繋がれた小さな奇跡。
author: kikurair
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