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WHEN I CUT MY BANGS...

私なら、大抵が夜。少しだけ上向きに気分を変えたい時、手に鋏を持って鏡の前に立ち夢中になって切った後、僅かに変化した自分を見ると、翌朝の訪れが愉しみになっていたりする。
琴線に触れる音に出会った時、ずっと読んでいたくなるような文章を手にした時、はっと目の覚めるような絵を観た時…「WHEN I CUT MY BANGS...」のDMを手にして感じたのは、それらの瞬間と同じような気持ちだった。人に何かしらの刺激を与えられるなら、それは既に作品の一つになりえるのだと思う。
月森文 2人展「WHEN I CUT MY BANGS...」
author: kikurair
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