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「次の春には、」

刻一刻と状況が変化し、心の落ち着かない日々。特にこのひと月は、常と違うことの連続で悪い夢のなかにいるような気持ちになることが度々あった。それでも一日一日を疎かにせず過ごすことで、ふわふわとしてしまいそうな自身を落ち着かせていたように思う。そんな日々のなか、一冊の小説や一編の詩から想像を膨らませられることの尊さをより強く感じている。月森文さんの詩の展示、「次の春には、」で手に入れた一編の詩と紙類で彼女の世界観を我が家にも再現したのは先日、雪が降った日のこと。どうやって飾ろうかと手を動かせたことはよい刺激となった。そうして「次の春には、」に続く言葉は心の中、無数に渦巻く。

author: kikurair
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